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Patient-Centered Care
患者さん第一の姿勢で、診断困難な疾患にも真摯に向き合います。
ABOUT US
産業医科大学病院 脳神経内科・心療内科は、神経疾患と心身症の双方を診療できる稀有な合同医局として、診療・教育・研究の三本柱で地域医療と次世代医師育成に貢献します。
PHILOSOPHY
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患者さん第一の姿勢で、診断困難な疾患にも真摯に向き合います。
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脳神経内科と心療内科の融合で、身体と精神の両側面から診療します。
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産業医科大学ならではの視点で、働く人の健康課題に取り組みます。
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次世代の医師育成と、臨床に直結する研究を両立します。
DIRECTOR'S MESSAGE
DIRECTOR
岡田 和将
診療科長 / 教授
Kazumasa OKADA
当教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
産業医科大学病院 脳神経内科・心療内科は、頭痛やめまいなどの日常的な神経疾患から、パーキンソン病・ALS・多発性硬化症・重症筋無力症などの難病まで、幅広く診療を行っています。症状の背後にある病態を正確に見極め、患者さんの生活の質を最大限支援する医療を実践しています。
診断困難な疾患に対しても、患者さん第一の姿勢で対応し、早期診断から専門的治療、長期的な診療体制を整備しています。脳神経内科と心療内科が同じ医局として活動することで、神経疾患と心身症の両側面からアプローチでき、患者さんに対しても、若手医師にとっても、稀有な学びの場となっています。
産業医科大学ならではの「働く人の健康」の視点を活かし、神経疾患・メンタルヘルスと就労の課題にも取り組んでまいります。